ラジオ番組のお知らせ
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毎月第4金曜日に放送している「藤本ゆうじのかる〜くポリティックス」の次回放送は11月27日(金)です。皆様、是非お聞きください。
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2009年11月14日
藤本祐司事務所からのお知らせ
2009年11月14日
藤本祐司のかる〜くポリテックス
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【 最新2009/11/06放送 】
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過去の放送分 ※mp3ファイルで再生されます。 |
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| 2009/09/11放送 | 2009/09/25放送 | |
| 2009/06/26放送 | 2009/07/24放送 | |
2009年11月09日
国土交通大臣政務官の活動記録(9月〜10月)
9月18日:就任
午後は本会議、委員会、特別委員会,等が次々に開催され、継続調査要求等の承認を議決していました。その間、藤本への政務官就任の打診があり、同日16時過ぎに決定、その後就任式や政務官の初会合が開催され、全てが終了したのは23時をまわっていました。
9月22日:初業務
シルバーウィークの中日。朝930時より、国土交通省省議室において各課より業務、補正予算の説明を受けました。補正予算は、執行・内定済みのもの等を除き、緊急性が薄いと判断できる事業については執行停止を行うため可及的速やかに見直す必要があります。副大臣・政務官は休日返上で取組ました。もっとも説明や資料要求を求められた省の皆さんにも負担をかけることになりましたが。
9月24日:国土交通省職員への挨拶
前職でお世話になった方がたくさんいる国土交通省の皆さんへ就任のご挨拶をいたしました。
9月28日:模様替え
政務官室は、巨大な木製デスクと革張りの椅子、10人程度が座れるソファーが備え付けられていました。しかし、業務は、陳情や要望をお受けする時間よりも、打合せ、ヒアリング、説明などの時間が圧倒的に長く、備え付けのソファーでは効率が悪すぎることに気付きました。そこで、ソファーを減らし、打合せデスクを入れました。残念ながら革張りの椅子も業務には全く適していません。
10月1日:公式行事
観光庁設立1周年を記念して懇談会及び祝賀会が開催されました。懇談会では、経済界及び観光関係の方々から観光振興に係る貴重なご意見を拝聴し、また祝賀会では、YOKOSO!JAPAN大使ほか関係者が多数集り、歓談の時を持ちました。
映像のない時間帯は、概算要求説明や所管事項説明がびっしり入っていますので、歓談し、ほほえんでいる時間以外は眉間に皺を寄せています。
10月13日・14日:陳情・要請
与党となって、また政務官となったことで、陳情・要望のために来訪してくださる方が増えました。写真左は全国都道府県議会議長会の皆さん、右は小笠原村村議会の皆さんです。小笠原村(父島)から東京への船運は、週1便程度ですので陳情にいらした皆さんも1週間程の滞在を余儀なくされています。離島は、自然・経済・国防等の観点から、その維持が必須であり、離島振興については今後とも継続的に取り組むことが必要と考えます。
10月16日:国際観光
「中国観光の夕べ」に出席しました。中国からの観光来訪者が拡大しています。来年は上海万博が開催されることもあり、これを契機として、さらに観光を通じた人的交流拡大のために両国が力を合わせていきたいと感じました。
10月20日:税制改正
今月末をメドに2010 年度税制改正に向けた、業界団体からのヒアリングを実施しています。藤本の担務である観光関連業界や不動産業界、また建設業界から税制改正要望を伺いました。不況下において減免等措置の新設・延長・拡大は産業界において大きな課題であることは認識していますが、一方で社会保障費用をはじめとした財源の必要性を考えれば、公平・適正で合理的な判断をする必要があります。
10月22日:視察
昼食後、太陽光発電冷房システム搭載トラック車両が国交省前広場に展示され見学しました。このシステム(1機300万円程)で、停車中でも燃料を消費せず車内の冷暖房をまかなえるそうです。その後、羽田空港のD滑走路(2500m)、国際線地区旅客ターミナルや貨物ターミナル、新しい管制塔など再拡張・24時間化にむけ事業が進む現場を視察しました。分刻みで離着陸する航空機、騒音等を避けて変わる昼夜航路、複雑な空域・・・など、飛躍的に拡大する航空容量に対して、安全な運行を支える管制業務等の重要性や高度な技術開発とその導入の必要性を感じました。
午後は本会議、委員会、特別委員会,等が次々に開催され、継続調査要求等の承認を議決していました。その間、藤本への政務官就任の打診があり、同日16時過ぎに決定、その後就任式や政務官の初会合が開催され、全てが終了したのは23時をまわっていました。
9月22日:初業務
シルバーウィークの中日。朝930時より、国土交通省省議室において各課より業務、補正予算の説明を受けました。補正予算は、執行・内定済みのもの等を除き、緊急性が薄いと判断できる事業については執行停止を行うため可及的速やかに見直す必要があります。副大臣・政務官は休日返上で取組ました。もっとも説明や資料要求を求められた省の皆さんにも負担をかけることになりましたが。
9月24日:国土交通省職員への挨拶
前職でお世話になった方がたくさんいる国土交通省の皆さんへ就任のご挨拶をいたしました。
9月28日:模様替え
政務官室は、巨大な木製デスクと革張りの椅子、10人程度が座れるソファーが備え付けられていました。しかし、業務は、陳情や要望をお受けする時間よりも、打合せ、ヒアリング、説明などの時間が圧倒的に長く、備え付けのソファーでは効率が悪すぎることに気付きました。そこで、ソファーを減らし、打合せデスクを入れました。残念ながら革張りの椅子も業務には全く適していません。
10月1日:公式行事
観光庁設立1周年を記念して懇談会及び祝賀会が開催されました。懇談会では、経済界及び観光関係の方々から観光振興に係る貴重なご意見を拝聴し、また祝賀会では、YOKOSO!JAPAN大使ほか関係者が多数集り、歓談の時を持ちました。
映像のない時間帯は、概算要求説明や所管事項説明がびっしり入っていますので、歓談し、ほほえんでいる時間以外は眉間に皺を寄せています。
10月13日・14日:陳情・要請
与党となって、また政務官となったことで、陳情・要望のために来訪してくださる方が増えました。写真左は全国都道府県議会議長会の皆さん、右は小笠原村村議会の皆さんです。小笠原村(父島)から東京への船運は、週1便程度ですので陳情にいらした皆さんも1週間程の滞在を余儀なくされています。離島は、自然・経済・国防等の観点から、その維持が必須であり、離島振興については今後とも継続的に取り組むことが必要と考えます。
10月16日:国際観光
「中国観光の夕べ」に出席しました。中国からの観光来訪者が拡大しています。来年は上海万博が開催されることもあり、これを契機として、さらに観光を通じた人的交流拡大のために両国が力を合わせていきたいと感じました。
10月20日:税制改正
今月末をメドに2010 年度税制改正に向けた、業界団体からのヒアリングを実施しています。藤本の担務である観光関連業界や不動産業界、また建設業界から税制改正要望を伺いました。不況下において減免等措置の新設・延長・拡大は産業界において大きな課題であることは認識していますが、一方で社会保障費用をはじめとした財源の必要性を考えれば、公平・適正で合理的な判断をする必要があります。
10月22日:視察
昼食後、太陽光発電冷房システム搭載トラック車両が国交省前広場に展示され見学しました。このシステム(1機300万円程)で、停車中でも燃料を消費せず車内の冷暖房をまかなえるそうです。その後、羽田空港のD滑走路(2500m)、国際線地区旅客ターミナルや貨物ターミナル、新しい管制塔など再拡張・24時間化にむけ事業が進む現場を視察しました。分刻みで離着陸する航空機、騒音等を避けて変わる昼夜航路、複雑な空域・・・など、飛躍的に拡大する航空容量に対して、安全な運行を支える管制業務等の重要性や高度な技術開発とその導入の必要性を感じました。
2009年11月01日
プレス民主号外
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| 発行日 |
主な内容
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ダウン ロード |
2009.11.01 |
□様変わりした国会 ■ 藤本ゆうじの自分史 その4 ■ 藤本ゆうじの活動紹介 |
| 2009.10.01 |
□政治家主導の政治がスタート ■ 藤本ゆうじの自分史 ■ 藤本ゆうじの活動紹介 |
| 2009.09.01 |
□8/30、日本の政治が生まれ変わった! ■ 藤本ゆうじの自分史 ■ 藤本ゆうじの活動紹介 |
| 2009.08.01 2009.07.01 |
□本格的なマニフェスト選挙が始まった! ■ あなたの地域の衆院選公認予定立候補者 ■ 藤本ゆうじの活動紹介 |
| 2009.06.01 |
□7月1日 静岡県知事選挙 ■ 藤本ゆうじ事務所からのお知らせ 民主党県連、県知事候補「川勝平太」氏を推薦 |
| 2009.05.01 |
□なぜ、解散するのか。 ■ "新企画" 〜藤本ゆうじの自分史〜 ■ 藤本ゆうじの活動紹介 |
| 2009.04.01 |
□ハコモノから"人の技術"への投資へ ■ 国会事務所からの便り 〜参議院予算委員会で、2回質問にたちました〜 ■ 党員・サポーター登録のお願い ■ 藤本ゆうじの活動紹介 |
| 2009.03.01 |
□元気の源は地方にある!? ■ 民主党静岡県総支部連合会 第12回定期大会 ■ 党員・サポーター登録のお願い |
| 2009.02.01 |
□予算委員会で民主党と与党の違いを明らかに。 ■ Q&Aコーナー ■ 国会事務所からのお知らせ ■ 党員・サポーター登録のお願い ■ 藤本ゆうじの活動紹介 |
| 2009.01.01 |
□新しい発想で新しい仕組みを作る2009年 ■ ワンポイントポリティックス ■ 2008年の通常国会および臨時国会の質問 ■ 藤本祐司の活動の紹介 |
2009年10月23日
vol.119 決して難しくはなかった予算の見直し
先週、来年度の概算予算要求の見直しが終わってほっと一息した。国会議員を含めて多くの方から「たいへんだったでしょう。」とか「国土交通省はよくあそこまでカットしたね」とお褒め(!?)の言葉を頂戴した。高速道路の無料化にかかる費用や国直轄事業の地方負担のうち維持・管理費を国費でまかなうとしたため、最終的には前年度より約1,700億円の減にとどまったが、前年度と同じ前提であれば9,320億円の削減だ。
たしかに国土交通省の担当業務は多岐にわたっている上、事業の数が多いので作業量はべらぼうに多かった。その点、たいへんだったことは否定しない。しかし、私の場合、難しい作業だったかといえばそうでもなかった。別に自慢しているわけではない。その理由はこうだ。
私を含め国土交通省の政務2役(副大臣と政務官)は全員が民間企業出身者である。私は約21年民間企業に勤め、一応管理職も経験している。要するに利益が少ないときは少ないなりに経費はカットするという当たり前のことを経験してきている。いかに効率性を高め、付加価値を高めていくかが問題だ。無駄な経費をいかにカットするかを常に意識して仕事をしてきた。その代わり、必要な事業や成長が期待できる事業には多少無理をしてでも投資をする場合もある。やる価値がある事業には1億円を投資しても、100円でももったいない。ケチだからではなく、1円の利益を生むことがどれだけたいへんなのかを知っているからである。民間企業出身の私たちには、こうした感覚が身についている。その点が多くの官僚と私たちが決定的に違う点だと予算見直し作業をしていて気がついた。
環境が人を作るというが、官僚組織という環境が官僚の思考経路を変えてしまったのではないだろうか。特に財務官僚にその傾向が強いようだ。私は全体の予算を10〜15%カットする代わりに成長が期待できる予算は最低でも現状維持、場合によっては増額した。例えば、観光予算は、昨年の4倍に増やし、予算のメリハリをつけた。前原大臣も観光は国土交通省の成長戦略の一つと断言している。私も同感だ。
しかし、それに対して、財務官僚は「4倍はとんでもない。」と言っているようだ。あきれてしまうのは、もともと少ない観光予算の中身を見ずして、『4倍になった』という理由だけでけしからんという財務官僚だ。本当にけしからん。これまで長年にわたってこんな財務省の馬鹿げた査定の末に予算が組まれ、各省庁も前年度の予算をベースにしてきたから日本の成長は止まってしまったのだろう。戦略性の全くない予算編成から脱しなければいけない。民主党政権は、政治家が官僚に丸投げしてきた自民党政権の歴史を変えようと戦っているのである。(2009年10月23日)
たしかに国土交通省の担当業務は多岐にわたっている上、事業の数が多いので作業量はべらぼうに多かった。その点、たいへんだったことは否定しない。しかし、私の場合、難しい作業だったかといえばそうでもなかった。別に自慢しているわけではない。その理由はこうだ。
私を含め国土交通省の政務2役(副大臣と政務官)は全員が民間企業出身者である。私は約21年民間企業に勤め、一応管理職も経験している。要するに利益が少ないときは少ないなりに経費はカットするという当たり前のことを経験してきている。いかに効率性を高め、付加価値を高めていくかが問題だ。無駄な経費をいかにカットするかを常に意識して仕事をしてきた。その代わり、必要な事業や成長が期待できる事業には多少無理をしてでも投資をする場合もある。やる価値がある事業には1億円を投資しても、100円でももったいない。ケチだからではなく、1円の利益を生むことがどれだけたいへんなのかを知っているからである。民間企業出身の私たちには、こうした感覚が身についている。その点が多くの官僚と私たちが決定的に違う点だと予算見直し作業をしていて気がついた。
環境が人を作るというが、官僚組織という環境が官僚の思考経路を変えてしまったのではないだろうか。特に財務官僚にその傾向が強いようだ。私は全体の予算を10〜15%カットする代わりに成長が期待できる予算は最低でも現状維持、場合によっては増額した。例えば、観光予算は、昨年の4倍に増やし、予算のメリハリをつけた。前原大臣も観光は国土交通省の成長戦略の一つと断言している。私も同感だ。
しかし、それに対して、財務官僚は「4倍はとんでもない。」と言っているようだ。あきれてしまうのは、もともと少ない観光予算の中身を見ずして、『4倍になった』という理由だけでけしからんという財務官僚だ。本当にけしからん。これまで長年にわたってこんな財務省の馬鹿げた査定の末に予算が組まれ、各省庁も前年度の予算をベースにしてきたから日本の成長は止まってしまったのだろう。戦略性の全くない予算編成から脱しなければいけない。民主党政権は、政治家が官僚に丸投げしてきた自民党政権の歴史を変えようと戦っているのである。(2009年10月23日)


