ラジオ番組のお知らせ
|
毎月第4金曜日に放送している「藤本祐司のかる〜く、ポリティックス」の次回放送は7月24日(金)です。皆様、是非お聞きください。
|
:::藤本議員の議員活動をお伝えする登録無料のメールマガジンです。:::
2009年07月05日
藤本祐司事務所からのお知らせ
2009年07月05日
藤本祐司のかる〜くポリテックス
|
【 最新2009/06/26放送 】
|
|
|
|
過去の放送分 ※mp3ファイルで再生されます。 |
||
| 2009/05/22放送 |
2009/03/27放送 |
|
| 2009/04/24放送 | 2009/01/23放送 |
|
2009年06月17日
静岡知事選、川勝氏の推薦決定 2009年6月17日
我々民主党は、昨日の16日の党常任幹事会(持ち回り)で、川勝平太氏を静岡知事選の候補者として推薦することを決めた。
民主系から2名が立候補すると、自民党推薦のS氏に有利になるという理由から、党本部が1本化に努力していると報道されていた。
しかし、2名の民主系候補者と言っても、民主党県連や連合静岡が支援する候補者は当初から川勝平太氏のみである。もう一人のU氏は、ご自分でも純粋無所属であり、どの既存政党からも推薦は受けないとおっしゃっていた。しかもU氏は4年ほど前に民主党を離党している。2年ほど前の静岡市長選挙でも同様に無所属で戦った。民主党を離党した後も、民主党県連と行動をともにしたことはないし、民主党とは違う方向で政治活動をしたケースもあった。
つまり、U氏は今は全く民主系ではない。川勝平太氏とU氏の1本化という言葉自体が間違っている。U氏にとってもおそらく1本化といわれると迷惑な話だと思っているに違いない。
例えば、公務員制度改革の件で麻生総理と考えが違うとして離党した渡辺喜美議員の選挙区(栃木3区)に自民党が候補者をたてた場合、自民系から2名立候補すると、民主党に有利だからという理由で、渡辺氏と自民系候補を1本化するだろうか。票が割れるからという理由で、自ら離党した方ともう一人と1本化することが理解されるだろうか。
今回の川勝氏とU氏の件は、渡辺議員と全く同じ理屈である。かなり、誤解があり、U氏は知事選のために離党したと勘違いしている報道もいるようである。事実はまったく異なる。報道には、事実を正確に把握したうえで、正しい言葉使いで報道してもらいたいと思う。
なにはともあれ、あす18日は告示。明日から17日間のあつい戦いが始まる。投票日は7月5日。
民主系から2名が立候補すると、自民党推薦のS氏に有利になるという理由から、党本部が1本化に努力していると報道されていた。
しかし、2名の民主系候補者と言っても、民主党県連や連合静岡が支援する候補者は当初から川勝平太氏のみである。もう一人のU氏は、ご自分でも純粋無所属であり、どの既存政党からも推薦は受けないとおっしゃっていた。しかもU氏は4年ほど前に民主党を離党している。2年ほど前の静岡市長選挙でも同様に無所属で戦った。民主党を離党した後も、民主党県連と行動をともにしたことはないし、民主党とは違う方向で政治活動をしたケースもあった。
つまり、U氏は今は全く民主系ではない。川勝平太氏とU氏の1本化という言葉自体が間違っている。U氏にとってもおそらく1本化といわれると迷惑な話だと思っているに違いない。
例えば、公務員制度改革の件で麻生総理と考えが違うとして離党した渡辺喜美議員の選挙区(栃木3区)に自民党が候補者をたてた場合、自民系から2名立候補すると、民主党に有利だからという理由で、渡辺氏と自民系候補を1本化するだろうか。票が割れるからという理由で、自ら離党した方ともう一人と1本化することが理解されるだろうか。
今回の川勝氏とU氏の件は、渡辺議員と全く同じ理屈である。かなり、誤解があり、U氏は知事選のために離党したと勘違いしている報道もいるようである。事実はまったく異なる。報道には、事実を正確に把握したうえで、正しい言葉使いで報道してもらいたいと思う。
なにはともあれ、あす18日は告示。明日から17日間のあつい戦いが始まる。投票日は7月5日。
2009年06月01日
プレス民主号外
| ※PDFファイルをご覧いただくには、Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は、左のボタンよりダウンロードしてからご覧下さい。Acrobat Readerは、アドビシステム社より無償で配布されています。 |
| 発行日 |
主な内容
|
ダウン ロード |
2009.06.01 |
□7月1日 静岡県知事選挙 ■ 藤本ゆうじ事務所からのお知らせ 民主党県連、県知事候補「川勝平太」氏を推薦 |
| 2009.05.01 |
□なぜ、解散するのか。 ■ "新企画" 〜藤本ゆうじの自分史〜 ■ 藤本ゆうじの活動紹介 |
| 2009.04.01 |
□ハコモノから"人の技術"への投資へ ■ 国会事務所からの便り 〜参議院予算委員会で、2回質問にたちました〜 ■ 党員・サポーター登録のお願い ■ 藤本ゆうじの活動紹介 |
| 2009.03.01 |
□元気の源は地方にある!? ■ 民主党静岡県総支部連合会 第12回定期大会 ■ 党員・サポーター登録のお願い |
| 2009.02.01 |
□予算委員会で民主党と与党の違いを明らかに。 ■ Q&Aコーナー ■ 国会事務所からのお知らせ ■ 党員・サポーター登録のお願い ■ 藤本ゆうじの活動紹介 |
| 2009.01.01 |
□新しい発想で新しい仕組みを作る2009年 ■ ワンポイントポリティックス ■ 2008年の通常国会および臨時国会の質問 ■ 藤本祐司の活動の紹介 |
2009年05月28日
水政策プロジェクトチーム 2009年5月27日(水)
国土交通省、農林水産省及び経済産業省の水担当部署に対して、水利権制度や農業用水、工業用水の利用状況、将来見通し等についてヒアリングを行った前回会議(5月13日)に引き続き、本日は、国土交通省(水資源部)と厚生労働省(水道課)へのヒアリングを行いました。
我が国の人口は既に減少傾向にあり、あわせて節水機器の普及や節水意識の浸透などによって、生活用水の需要は低下していくものと見込まれています。また、農業用水については、水田面積の減少に伴い低下傾向にあり、今後食料自給率が向上しても、水田面積が爆発的に拡大することがない限り、現状以上の必要はないと考えられます。さらに、工業用水も再生利用技術の発達などによって必要量は低減化していくものと見込まれています。その一方で、もっとも身近な水道水についてみれば、施設の老朽化・更新時期に入っており、安全な水を安定的に供給するためには、施設の計画的な更新の実施が求められています。
現在でも洪水や渇水など地球温暖化に起因すると思われる水の災害が各地で発生しています。将来的にはさらに深刻化し、また、降雨期の変化など気象変動が大きくなっていくと考えられています。
生命の基本である水が安定的に保持され、安全な水が確保できることは、今後の社会にとって重要な課題であることを再認識しました。
我が国の人口は既に減少傾向にあり、あわせて節水機器の普及や節水意識の浸透などによって、生活用水の需要は低下していくものと見込まれています。また、農業用水については、水田面積の減少に伴い低下傾向にあり、今後食料自給率が向上しても、水田面積が爆発的に拡大することがない限り、現状以上の必要はないと考えられます。さらに、工業用水も再生利用技術の発達などによって必要量は低減化していくものと見込まれています。その一方で、もっとも身近な水道水についてみれば、施設の老朽化・更新時期に入っており、安全な水を安定的に供給するためには、施設の計画的な更新の実施が求められています。
現在でも洪水や渇水など地球温暖化に起因すると思われる水の災害が各地で発生しています。将来的にはさらに深刻化し、また、降雨期の変化など気象変動が大きくなっていくと考えられています。
生命の基本である水が安定的に保持され、安全な水が確保できることは、今後の社会にとって重要な課題であることを再認識しました。


