藤本祐司メールマガジン に入ろう!!
メールアドレス
藤本議員の議員活動をお伝えする登録無料のメールマガジンです。
<<
2008年02月
|
TOP
|
2008年04月
>>
2008年03月31日
オレンジスクール(政治学校)開講
民主党静岡県連合会は、オレンジスクール(政治学校)を3月29日からスタートし、藤本が第1回目の講師を務めた。
県内から応募のあった36名の受講生は、講義に真剣に耳を傾け、また多くの質問も飛び出し、講義は盛況のうちに終了した。
第2回目は4月26日。静岡県病院協会の平賀聖悟会長をお招きして
「医療問題を考える」をテーマに開催する。本スクールは、7月26日まで視察を含め、計5回開催する。
posted by 藤本祐司事務所 at 18:09|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
::: フォトライブラリー
2008年03月28日
平成20年度予算が参議院で否決 2008年3月28日
本日16:45、参議院本会議で平成20年度予算が否決された。反対票が134に対し、賛成票が107。衆議院では賛成多数で可決されているため、両院の議決が異なることから、両院協議会が設置される。最終的には衆参とも本会議が21時前に再開されて、衆院の議決が優先され、予算は成立することになる。
どうせ衆院で可決されるのだから、参議院は無駄な抵抗をしているように思う方もいらっしゃるかもしれない。しかし、参議院の意思を明確に示すことは大変重要である。よって、採決するのは当然である。
与党は、平成20年度の予算を衆議院で2月末に強行採決し、参議院に送ってきた。両院議長から十分な審議をするように言われたにもかかわらず、与党は強行採決したのだ。衆議院では民主党などの野党が提出請求した資料は、不十分。大臣答弁もコロコロ変わる。そのため、野党がより慎重な審議を求めたが、3月中に成立させたいがために、与党はさっさと審議を切り上げた。
審議が参議院に移ってからも、道路の整備や特定財源の使い道などに関する無駄遣いの事実が次々に判明した。にもかかわらず、与党は本予算と特別会計予算を成立させることに一所懸命であった。
さて、本予算とは別に、ガソリン税などの暫定税率の期限が、3月31日をもって切れる。すでに3月中にガソリンを値下げしたガソリンスタンドも出始めたそうだ。与党は、国民の意思を無視して、数の力と衆議院の優越性を利用して、4月末に衆議院で再可決すべきではない。わが党も福田総理が提案した協議には応じるべきである。もっとも、国民生活のためには、安易な妥協はすべきではないことは明らかではあるが。
posted by 藤本祐司事務所 at 17:38|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
::: 藤本ゆうじのショートトーク
国土交通委員会での質問 2008年3月27日
本日、国土交通委員会において、将来を見据えた交通ネットワーク整備の在り方についての質問を行った。内容は、総合的な視点で交通整備を進めるための取り組みや、環境負荷低減、高齢化対応の視点からも公共交通機関へのモーダルシフトのための施策が必要なのではないかといったことについて、冬柴国土交通大臣に25分間の質問を行った。
posted by 藤本祐司事務所 at 14:41|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
::: フォトライブラリー
2008年03月18日
vol.101 休暇制度が変わると無駄な道路が減る!?
日本人の労働意識は随分変わったと言われる。しかし、欧米に比べるとまだまだだ。日本では、労働と休暇をセットにして、表と裏の関係で捉えがちだ。欧米の先進国では、労働と休暇は全く別ものとして考える。つまり、休暇は、人生を有意義にするための時間と捉える。
一方、日本では、レジャーを余暇と訳す。この訳には、労働が主体で、その余った時間を休暇に当てるという考え方が根底にある。日本では『働き方』を考える延長線上で休暇を捉えるが、欧米はむしろ『生きかた』を考える中で“休み方”を考える。その点が根本的な違いであろう。
日本は、国民の祝日(祭日)が欧米よりも多い反面、休みを取ったという実感が沸きにくい。休暇が、盆、暮、正月、ゴールデン・ウィークと、ハッピーマンデーで3連休になる土日月に集中してしまい、どこへ行っても、「混む」「交通渋滞に巻き込まれる」「料金が高い」などの経験をするからだ。そのため、休暇を取った気がせず、満足度が低くなる。
地域によって時期が異なるはずのお盆も、休みが8月中旬に集中する。休暇が集中するため、旅館やホテルはハイシーズン料金と称して、高い価格を設定する。旅行する側は、わざわざ高い料金を払って疲れに行く。普段だったら1泊2食1万円で済むところが2倍以上に跳ね上がる。普段だったら2時間で到達できる場所に、3倍以上の時間をかける。休暇の集中には、国民一人一人にはほとんどメリットはない。もっとも企業には、休暇の集中は、業務管理上や効率性を考えるとメリットはあるだろう。その点こそ、日本が企業の論理を中心にしており、働く側の論理になっていない証拠である。
一方、休暇が分散すると、国民が休みを取った実感が向上するだけでなく、思わぬメリットが生まれる。
まず、道路整備箇所が減る。例えば、観光地は、休暇が集中するため、その時に限って交通渋滞が起きる。その地域は、普段の平日はスイスイであるにもかかわらず、地域住民の生活に支障をきたすという理由でバイパス建設を要望する。普段の様子を見るとバイパスは不必要だ。休暇が分散して、道路の利用が平準化すれば、高規格のバイパス道路を建設する必要はなくなる。無駄な道路建設が減るのだ。
また、休暇が分散すると、受け入れ側の旅館やホテルの雇用環境が変わる。繁閑の差があると、旅館等はお客様が少ない時期を基準に人を雇い、繁忙期はパートやアルバイトで対応しようとする。宿泊業に非正規雇用が多いのは、そのためだ。パートやアルバイトは、正規社員に比べると、概して技術や知識が身につきにくい。常連客の顔や嗜好も覚えにくい。つまり、正規社員を増やせる環境を作ることは、旅館・ホテル、お土産屋、飲食店など観光地のホスピタリティの質の向上につながる。休暇の分散化と平準化は、観光地の評価を高めることに貢献することになる。
換言すれば、休暇が集中しているお陰で、旅行者は質の低いサービスに高い料金を払っていることになる。休暇が集中しているお陰で、旅館等はサービスの質を維持できなくなる。休暇が集中しているお陰で、非正規雇用の割合が高くなり雇用者自身の個人所得が低くなる。そして、休暇が集中しているお陰で、道路がもう一本欲しくなる。
では、休暇の分散を進めるには、どうしたら良いか。これは、日本人の有給休暇消化率をみると簡単ではないことがわかる。休暇制度そのものと国民の意識を変えることが必要になる。今回は字数の関係(紙面の都合)で書けないが、次回以降、それについての私のホンネを語ることにする。
(2008年3月18日)
posted by 藤本祐司事務所 at 10:40|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
::: 藤本ゆうじのホンネ
2008年03月17日
暫定税率廃止を求める署名街頭活動
3月16日(日)静岡市青葉イベント広場にて暫定税率廃止を求める署名街頭活動を行いました。県内選出の民主党国会議員や総支部長、県議会議員、市議会議員が集まり、県民に暫定税率廃止を含む民主党案について訴えました。
posted by 藤本祐司事務所 at 09:34|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
::: フォトライブラリー
2008年03月11日
vol.100 久しぶりの由布院温泉
先日、久しぶりに大分県の由布院温泉を訪れた。大分県選出の足立信也参議院議員の支援者の集いの賑やかしを兼ねて、同僚10人と由布院に宿泊した。私の由布院訪問は、確か8年ぶり位だと思う。由布院は、その時と比べて随分変わったような気がした。特に、駅からのメインストリートや金鱗湖の周辺が大きく変わってしまった。
今回、由布院を一流の温泉町に育てあげた方々の中心人物の一人である中谷健太郎氏と会ってお話する機会ができた。2時間程度の時間だったと思う。中谷氏の奥様にもお会いすることができた。光栄である。
さて、私が中谷氏に「由布院は、以前と比べて随分変わりましたね。」と言うと、中谷氏は、「ここ6〜7年のことです」とおっしゃった。由布院の名が全国に轟くようになったことから、外資、つまり由布院以外の資本が押し寄せたことにその原因の一端があるということだ。外資は、「自分たちのお金でやるのだから、とやかく言われたくない。」と主張し、由布院独特の魅力をよくある一般的なものにしてしまったのではないか。結果として、私の目からみると、由布院もいわゆる“観光地化”しつつあるようで、ちょっと心配だ。
由布院は、5年や6年で一流になったわけではない。私の知る限り、一流と言われるようになるまで、最低でも20年はかかっている。由布院は、大資本による開発型温泉観光地ではなく、地元の創意と工夫による“町おこし型”の温泉地である。その努力が生んだ一つ一つの魅力の蓄積が、由布院独特の風情や文化を形作ってきたのである。そのために、時間も必要だったが、それ故に由布院の魅力は継続していたのである。それが、最近の経済至上主義の波によって、由布院の一部の地域が、普通のどこにでもある観光地になってしまった。地域全体として文化の香りが薄まりつつある印象を受けた。
ただ、そんな由布院でも安心したこともあった。中谷健太郎氏が経営する「亀の井別荘」の本質は何も変わっていなかったことだ。「亀の井別荘」の食事は、近隣農家で作られた有機野菜や地元産の肉や川魚が中心である。それらを丁寧に調理した食事は、もてなしの心をしっかりと伝えてくれるだけでなく、体の中から浄化されるような癒しを与えてくれる。また、調度品の趣味のよさと適度な贅沢感はなんとも心地よい。とかく高級旅館では高価で豪華な調度品を揃えているケースが多いが、亀の井別荘では安心して時間を過ごすことができる。
私は、参議院議員に当選する前は15年間ほどUFJ総研で地域振興、特に観光振興を専門に調査研究活動を行ってきた。さらに遡ること、大学卒業後6年ほどはホスピタリティの現場(ホテルなどの接客業)で仕事をした経験がある。はたまた、私にとって旅行は趣味と実益を兼ねた行動でもある。こういう私からみると、ここ数年の由布院の変化には不安を覚える一方で、亀の井別荘の変わらぬおもてなしの質の高さを何よりうれしく思うのである。私は今後も街づくりや町おこしという視点から、また1人のファンとしても由布院を見守り続けていこうと考えている。
(2008年3月11日)
posted by 藤本祐司事務所 at 10:37|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
::: 藤本ゆうじのホンネ
参議院インターネット中継
●今日の審議中継
●明日の中継予定
●ビデオライブラリ
●利用方法
●よくある質問
このページでは、参議院の審議をライブ中継でご覧いただけるほか、過去の審議中継を日付や会議名、発言内容などで検索してご覧いただくことができます。 ライブ中継は、今日の審議中継から、動画の種類を選んでご覧ください。 過去の審議中継をご覧になりたい方は、ビデオライブラリの会議検索からご覧ください。発言内容から映像を検索したい場合は、発言検索をご利用ください。 なお、過去の審議中継の公開期間は、次期国会が召集される前日までとなっております。
カテゴリ
::: 藤本祐司事務所からのお知らせ
(1)
::: 藤本祐司のかる〜くポリテックス
(1)
::: 藤本ゆうじのショートトーク
(84)
::: 藤本ゆうじのホンネ
(101)
::: 国会会議録
(43)
::: フォトライブラリー
(42)
::: 藤本祐司プロフィール
(3)
::: L I N K
(2)
::: プレス民主号外「静岡県衆議院選挙区第3総支部版」
(1)
::: お問合せ
(1)
記事検索
ウェブ
記事
新着記事
(05/15)
藤本祐司事務所からのお知らせ
(05/15)
藤本祐司のかる〜くポリテックス
(05/12)
財政金融委員会と国土交通委員会の連合審査会での質問 2008年5月9日
(05/09)
財金と国交の『連合審査会』で質問 2008年5月9日
(05/02)
バラエティに富んだ1週間 2008年5月1日
過去ログ
2008年05月
(3)
2008年04月
(5)
2008年03月
(6)
2008年02月
(8)
2008年01月
(1)
2007年12月
(5)
2007年11月
(11)
2007年10月
(6)
2007年09月
(9)
2007年08月
(4)
最近のコメント
【藤本祐司事務所】
<静岡事務所>
〒422-8067
静岡県静岡市駿河区南町10−6
村上駅南ビル703
TEL:054-280-7604 FAX:054-285-7993
<国会事務所>
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1
参議院議員会館508号室
TEL:03-3508-8508 FAX:03-5512-2508
【藤本祐司所属委員会】
::: 国土交通委員会
::: 決算委員会(理事)
::: 国民生活・経済に関する調査会(筆頭理事)
RDF Site Summary
RSS 2.0
QRコード