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2013年02月04日

常会中の私の役割 2013年2月4日

 今年になって初めてのブログ更新。いやはや2か月近くご無沙汰してしまい、申し訳なく思っている。どうにも筆が進まず、とうとう立春を迎えてしまった。面目ない。
 
 通常国会が1月28日から始まった。通常国会の会期は150日。よって会期末は6月26日となる。今年は参議院議員の改選年に当たり、7月には参議院議員選挙が行われる。そのため、おそらく国会の会期延長はない(もしくは、あっても極短期間)だろう。もはや、私も昨年末の民主党大敗からのショックにいつまでも下を向いてばかりはいられない。私としては、静岡県民のみなさんから選ばれたという自覚をもって国会に臨まなければいけないと自らに言い聞かせている。この通常国会は、まずは補正予算、その後に平成25年度予算の審査と続く。暫定予算を組む必要も出てこよう。5月の連休前後までの間は、予算委員会を中心に与野党の議論となる。

 さて、私のこの通常国会(秋の臨時国会開催まで)の役割は以下の通りである。
常任委員会は内閣委員会(委員)と行政監視委員会(筆頭理事)、特別委員会は東日本大震災復興特別委員会(委員)、そして憲法審査会(次席幹事)である。
党の役職は、国際局長として総務委員会委員長代理に就く。また、再び倫理委員会委員にも復帰した。国際局長の主な仕事は、海外からの要人の民主党への訪問の段取りや面談者の決定、面談の際の同席、さらには米国をはじめ中国、ロシア、韓国を中心とした政党間交流の企画や運営を担う。外国の在日大使館との交流も重要な仕事の一部である。私たち民主党が与党の時は、外交は専ら政府が中心だったが、野党では政党同士の交流が主となるようだ。さっそく、今週は2月4日にロシア(統一ロシア)、5日に台湾(民進党)、8日にドイツ(財政・金融委員会副委員長)から表見訪問と意見交換の要請がある。先方から特定の面会相手の要請がなければ、国際局長である私が対応しなければならない。各国の状況やわが国との関係を知ってから面談するため、事前の勉強が結構たいへんだ。良い勉強になるだろうと期待している。

追々、党や国会での活動をできる限り紹介していきたいと思っている。というわけで、早いもので節分が過ぎ、2月に入り、今年も残すところあと11か月を切りましたが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
posted by 藤本祐司事務所 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ::: 藤本ゆうじのショートトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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