blog_ml_bnr.jpg

2009年12月17日

Vol.120 時間の無駄もなくしましょう

  私が国土交通大臣政務官に就任して3ヶ月が経った。当初、お互いに距離感を図りかねていたと思われる政務3役と官僚たち。今ではお互いに接し方もわかってきたし、相手の性格も少しずつわかるようになってきたようだ。そんな折、某官僚たちに聞いた話。

  以前の政権と今とでは大臣政務官が政務官室で執務をする時間が全く違うらしい。以前は政務官室に大臣政務官がいなくても仕事が回ったようだ。政治家は官僚に依存していたため、判断は官僚がしていたからだ。今は、判断を政治家がする。つまり政務3役が判断するため、官僚は判断材料を提供すれば足りる。それゆえに大臣政務官が常に政務官室にいなければならない。国土交通省は巨大官庁であり、業務の幅も広いので、いつ何時にどんな判断をしなければならない状況になるかは予定できないケースもある。
 
  また、机の上は説明のための書類ですぐに山ができる。手際よく処理しているつもりでも、すぐに書類でいっぱいになってしまう。しかも官僚が頻繁に説明に来たがる。前政権と比べて説明の回数が格段に増えたという。以前は説明する必要が少なかったようだ。官僚が判断すれば事足りたからだ。書類を読めばわかるようなこともやたらに説明に来たがる。しかも説明には5〜10人でやってくる。
先日私は「読めばわかりますので、わざわざ大勢で説明に来てもらわなくても良いですよ」と言ったら、こんな返事が返ってきた。「今までは、『書類を私に読ませるのか。説明に来い』と言われたので、説明に行くようにしています」と。10人もの官僚たちが揃って説明に来る時間があったら、もっと生産性の高い仕事をやってもらった方が国のためだ。以後、私は書類に「●日の○時までに判断してください」とメモを付けてもらい、後ほどわからないことがあったときだけ説明を聞くことにした。

  無駄はお金だけではない。時間も有限である。この有限な時間を無駄なく、有効に使うことも重要である。仕事を進めることにおいて効率良い方法を考えて行動することも無駄の排除につながる。むやみに時間を費やして労働時間を長引かせていては、質の高いアウトプットは出てこない。いつも元気に仕事ができることが、質の高い仕事につながる。仕事のやり方を見直すことも政権交代の一つの変化かもしれない。(2009年12月17日)
posted by 藤本祐司事務所 at 09:43| Comment(1) | TrackBack(0) | ::: 藤本ゆうじのホンネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
利口な奴、居ないのか
ヤクザ家業弁護士・政治家の言だ

消費税“参院選前でも議論を”;
http://www.nhk.or.jp/news/k10014899821000.html

以下私見
ふざけきった実に幼稚で腐った弁護士・政治家・ヤクザ家業弁護士・政治家の言だ。

フザケルナ・好い加減な奴だ、お前らと官僚・機構人・地方公務員らの給料確り下げろ、其れと腐りきった医療・介護経済社会頼みの腐った精神人間を、一掃させろその政治止めろ。

腐った生き方を、遣りまくった結果の腐った人間だ其れの救済を、真面目に健全活動をした人間に頼らせる・豚でもない・国家で面倒を見ろの、実に腐り人増大・蔓延に繋がる国家社会推進の腐った政治は、絶対に遣ってはいけない、即刻お止め下さい。

弁護士職業の精神が、そもそも腐りきった人間が多ければ繁盛の、腐り人頼みの医者・医療・介護職業推進社会政治と全く同様の腐りきった人間増大に繋がる腐りきった制度政治だ、絶対に、流行らせ・遣ってはいけない商売・職業の政治政策だ。
実に本質の見えぬ馬鹿で幼稚な政治家ばかりだ、利口な奴、居ないのか。

フザケルナ、腐りきった精神人の・お前らの政治は全く、戴け無い、しかも欧米の腐りきった人間精神人の幼稚な文明・かぶれ人の幼稚人間の政治だ、即刻廃止せよ。

賢者よ、確り意見し、止めさせろ。

2010.01. 10 夢ある地球人 河地 一成(1945.6.6生;〒563-0103東ときわ台9-7-2 ;年金生活・博学・元土木工学者・安倍政権から、日本国主要機関へ同内容で投稿開始現在至)
Posted by 河地 一成 at 2010年01月10日 20:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。