藤本祐司メールマガジン に入ろう!!
フジモトエムエル メールアドレス
 
藤本議員の議員活動をお伝えする登録無料のメールマガジンです。

2004年11月10日

vol.001

<自然災害の連続発生>
 臨時国会が始まる直前の10月8日に、50年に1度の超大型の台風22号が伊東市や伊豆市などを中心に甚大な被害をもたらした。その後23号が来襲し、さらに追い討ちをかけるように、新潟県中越地域に大地震が襲った。わずか2週間の間に3度の大規模な自然災害が発生した。このような連続した自然災害は、私の47年の人生の中でも極めて稀な出来事であると思う。被災された皆様にあらためてお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方々とそのご遺族に対しましては謹んでお悔やみを申し上げます。
 私たち民主党静岡県連では、台風22号災害の復旧・復興に関して、渡辺周衆議院議員を本部長とする災害対策本部を10月12日に立ち上げ、防災担当大臣をはじめ、国土交通大臣、農林水産大臣など6大臣に対して迅速な対応を要請した。また、新潟県中越地震に対しては、細野衆議院議員事務所を核として、各議員事務所が現地でのボランティア活動に参加、義援金募集活動を各街頭で呼びかけることを決定した。
 藤本祐司事務所としても、これらの災害に対して、ボランティア活動、街頭活動を実施する。現時点で日程が決まっているのは、11月14日(清水町、三島駅)、15日(静岡駅周辺)、21日(静岡市内)、22日(清水駅周辺)の街頭演説・義援金募集活動である。

<緊張した初体験の委員会質問>
 臨時国会は10月12日に開会されて、3週間余経った。私は去る10月29日に「沖縄・北方問題に関する特別委員会」で質問に立った。初めての質問であり、雰囲気も通常の会議とは異なっているため、緊張しなかったといったら嘘になる。質問時間は30分。正直、最初の15分は何を話していたか、あまり記憶にない。後でビデオの確認したところ、半分は質問ではなく持論を展開していただけであった。後半の15分は、時間が徐々に迫ってきていることばかり気になって、追求すべきところも「さらっと」終了してしまった感がぬぐえない。
 当日は、木俣委員長(愛知県選出)が風邪で声が出なかったため、急遽、筆頭理事の我らが榛葉議員が委員会を采配した。ご自分で質問にも40分立ち、その質問も迫力があり、お見事であった。今回は、まさに『榛葉賀津也デー』であった。
 この委員会は、小池百合子沖縄・北方担当特命大臣と町村外務大臣が所管の委員会である。私の質問時間があっという間に終わった原因の一つは、小池大臣がキャスター出身で、おしゃべりであることを考慮していなかったからかもしれない。町村大臣は、たいへんお疲れの様子であった。というのも、イラクで拘束され、殺害された香田証生さんの問題でほとんど眠っていない状態であったようだ(委員会は香田さんが拘束された翌々日)。
いずれにしても、今回は、初めての質問ということを加味しても、まあせいぜい50点くらいだった気がする。「習うより慣れろ」のように思えるので、今後も積極的に質問に立ちたい。
posted by 藤本祐司事務所 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ::: 藤本ゆうじのホンネ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25264076
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック