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2012年02月23日

2月23日:『富士山の世界文化遺産登録推進議員連盟』設立総会

 富士山の世界遺産登録については、2005年に中曽根康弘氏を会長とする「富士山を世界遺産にする国民会議」発足後、静岡県と山梨県を中心に登録に向けて活発な活動が進められてきました。本年1月27日、文化庁・環境省・林野庁が共同で世界遺産委員会に対して推薦書を正式に提出し、今後、国際非政府機関における約1年半の審査を経て、2013年夏頃には登録の可否が決定される見込みとなっています。
 世界遺産登録の可否については、地元住民や関係者の参画レベルの高さも判断基準の重要な要素であることから、本日、富士山の日(2月23日)に超党派で「富士山の世界文化遺産登録推進議員連盟(仮称)」を設立し、その設立総会を開催しました。
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小沢鋭仁衆議院議員(会長あいさつ)

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藤本(幹事長あいさつ)
posted by 藤本祐司事務所 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ::: フォトライブラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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