10日からスタートした神奈川16区と大阪9区の衆議院議員補欠選挙。続々国会議員が国会の合間を縫って選挙区に入っている。
民主党代表が小沢一郎氏になった直後の千葉7区の補欠選挙で我が民主党は勝利した。その時、民主党国会議員は大挙して選挙区に入った。一致団結した行動が勝利をもぎ取ったのだ。その際、これで民主党が本格的に反転攻勢に出ることができると評された。
しかし、それであれば、今回の補欠選挙も民主党に有利であったはずだ。ところが、選挙というのはそう簡単なものではないようだ。たった1回の補欠選挙での勝利の勢いはそれほど長くは続かない。つまり、一度や二度勝ったとしても、次の選挙で勝つことができるほど甘くはないということだ。むしろ、油断という大敵が生まれてしまう危険性があるのだ。
私も本日13日の金曜日の夕方、神奈川16区内で街頭演説を行う予定だ。国会議員がこれほど大勢応援に入る選挙は、補欠選挙ならではだ。
いずれにしても、最も重要なことは投票所に行くことだ。有権者の皆様、棄権だけはしないで頂きたい。
2006年10月13日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26469323
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/26469323
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
