本日、決算委員会で初めて質問に立った。会計検査院の報告書で中心市街地活性化プロジェクトなどの無駄が明らかになり、今後の対応などを質した。”やらせ”発言で問題になっているタウン・ミーティングも取り上げた。
タウン・ミーティングは小泉政権になった平成13年度から始まり、平成17年度までに155回開催された(平成18年度になってから19回開催。現在までの合計は174回)。なんと5ヵ年で約20億円の費用が投じられた。”やらせ”発言によって世論操作、大衆扇動を行ったことも大きな問題だが、20億円も何にかかったのかも大いに疑問である。事前には政府から詳細な資料が提出さなかったため、委員会の中で理事会に対して資料請求を検討するように依頼し、了承された。今後、決算の面から税金の無駄遣いを徹底的にチェックするつもりだ。


