2月4日の愛知県知事選挙では、民主党が推薦した石田芳弘候補(前犬山市長)が惜敗した。私、藤本祐司も支援者回りと街頭演説に5回愛知県入りした。最後まで追い上げたものの、結局は届かず、残念であった。
最後の街頭演説の一場面。私は、牧義夫衆議院議員(愛知4区)から「静岡県選出の参議院議員、藤本祐司さんが応援に来てくれました」と紹介を受けた。私は、冒頭、「静岡県といえば、『子どもを産む機械」と発言した柳沢大臣と同じです」と言い掛けた。その時、私の後ろから小声で(私にだけ聞こえるように)「恥ずかしいぞ」という声(野次)が聞こえた。私が思わず反応して「静岡県人として恥ずかしい」と言ったら、また後ろから「謝れ」という声。誰の声かと思ったら、誰あろう、民主党の岡田克也副代表ではないか。思わず吹き出しそうになったが、ここは石田候補の最後のお願いの場面。真剣に支援をお願いして、持ち時間を乗り切った。
岡田克也先生って、真面目だけど、実は結構お茶目なんです。
2007年02月07日
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