バレンタイン・デーの今日、2月に入って初めての本会議が開催された。その後、13:00〜16:00、経済・産業・雇用に関する調査会が開かれた。
参考人を3名お呼びして、ワークライフバランスについて、スウェーデンとイギリスの現状、およびマイクロソフト社の取り組みについてヒアリングを受けた。その後、その3名の参考人に対しての質疑(自由質疑)に移った。自由質疑と言っても1人10分程度の割り当てがあり、質問者もあらかじめ決まっている。予定されていない議員は、時間が余った場合のみ、手を挙げて質問できる。
ただ、毎回時間ぎりぎりまで質問が続き、予定していない者は質問できない。私も質問したかったのだが、時間切れで次週に回ることになってしまった。
今日、紹介があったマイクロソフト社は結構斬新な勤務形態を採用しており、私以外の議員は結構驚いていた様子だった。私が3年前まで勤務していたUFJ総研(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)も相当斬新だったため、私は何も驚かなかった。次週は、そのUFJ総研の紹介も含め、10分の割り当て時間を効果的に使って質問をするつもりである。
要は、如何に既成概念という呪縛から解き放たれて、自由な発想で制度を考えて、実行を試みるかだけだと思う。新しい発想と取り組みは、思い込みや行き掛かりを捨てるところから始まるのではないだろうか。
2007年02月14日
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