4月8日、統一地方自治体選挙の前半戦が終了した。この前半戦では、浜松市と静岡市の両市長をはじめ、静岡県議と4月1日より政令市となった浜松市議選が行われた。全体とすれば、民主党公認、推薦ならびに民主党に近い議員は勝利したと言える。ただ、現職、元職、新人で各1名ずつの3名の当選がかなわなかったことは、たいへん残念である。
さて、8日(日)は夕方から静岡県連事務所につめて結果を待ったが、最終的に全ての結果が判明したのが、翌9日の午前2時過ぎ。家に戻って寝ついたのは、明け方の4時になってしまった。
9日(月)は県庁で渡辺周静岡県連会長とともに記者会見を行い、その後、国会へ。その日は13時から18時まで参院決算委員会。正直言って、睡眠不足の為かなり眠かったが、なんとか耐えた。
今週は、月曜から通常通り、各種委員会や党内の会議が実施されている。15日(日)から統一地方自治体選挙の後半戦が始まるが、後半戦の期間は、ほぼ普通通り、国会が行われる見通しである。
2007年04月11日
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