本日、11:00より参院本会議が開かれました。議題は、国民投票法案の趣旨趣旨説明。先週金曜に、与党が強行的に採決し、参院へ回ってきた法案である。
その趣旨説明の中で、自民党衆議院議員の保岡発議者は、「衆院で十分な審議を踏まえ、参院で足りない部分を審議して・・」といった趣旨の答弁をした。参院は足りない部分を審議する場所ではないし、そもそも審議が足りないのに採決して参院へ回してくるのは大きな問題である。当然、本会議場は、野次と怒号の渦。参院軽視も甚だしい。ここまで衆議院議員に侮辱されても、自民と公明の参議院議員は何も感じていないらしい。それこそ大きな問題である。
結局、本日開催予定の参院憲法特別委員会は開催されず、保岡議員は、参院議員運営委員会で陳謝するらしい。
2007年04月16日
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