本日18日の参院本会議で柳沢厚生労働大臣が答弁した時、私は先般、大臣が「サポート・ステーション」を『サポ・ステ』と言い、ご本人が苦笑いしていたのを思い出した。
同時に蓮舫議員のHPの「れんほうのつぶやき」を思い出した(まず、www.renho.jp/にアクセスして4月12日『イーター法案』をお読みください。藤本祐司のウェブサイトからも蓮舫議員のサイトにリンクしています)。
蓮舫議員によると文部科学省の局長が「ブロード・アプローチを日本語に訳すと幅広いアプローチです」と答弁したくだりである。アプローチも英語だろう。実は、私も同じような経験をした。
一昨年の8月1日の郵政民営化特別委員会で当時の竹中平蔵大臣に質問した時のことである。「国際物流に進出する際の事業性を評価する際、海外のインテグレーターを参考してしますが、インテグレーターとは何ですか」という趣旨で私が質問した。竹中大臣は、「まさにインテグレートして、統合して・・・」と答弁した。議場、「それじゃわからん。インテグレートも英語だ」と野次と笑いに議場が包まれた。私は「集荷から配送まで全部一貫してすべて総合的に行う物流事業者です」という答弁を期待した。蓮舫議員のブログを読んで、この竹中答弁を思い出した。
2007年04月18日
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