本日朝9時20分ごろ、民主党政策調査会から国会内の藤本祐司事務所に、本日10時〜18時の集中討議に参加してくれという電話が入った。電話は政策秘書が受けたが、私自身はまだ国会事務所に着いていなかった。というのも、その討議は、政策調査会の役員による集中討議だったので、政調メンバーではない私には声はかかっていなかったため、出席する予定は全くなかったからだ。
何故、私に参加してくれというのかはわからないまま、午後13時から18時までの討議に参加した。途中、別の会議で30分ほど中座したが、最後まだ討議に参加した。本日の参加メンバーは、松本政調会長を含め、衆議院議員が10名、参議院議員が5名の計15名。
民主党の各部門の政策を精査した上で、参院選挙のマニフェストとして重点施策に掲げる政策の絞込みの第一工程を行った。この場でその中味を教えることはできないが、今後も何度かこのような作業を積み重ねて、マニフェストを完成させることになるだろう。
正直言って、明後日9日の決算委員会での質問の準備の時間を割かれて、私としては少々痛かったが、民主党マニフェスト作りに参加できることは光栄である。
国会は、本日から後半戦に突入した。国会審議と同時並行でマニフェスト作りなど、参院選挙に向けた活動が本格的に始まった。
2007年05月07日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/41077655
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/41077655
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
