本日6月19日(火)、初めて厚生労働委員会で質問に立った。テーマは『消えた年金』について。今回に質問の趣旨は、「もし、自分の年金記録が消えていた場合、誰に相談すれば良いのか。また、行政はどのように対応してくれるか」を明らかにすること。つまり、個々の年金記録について判断を行う第三者委員会や年金の電話相談体制などを取り上げ、多少でも国民の皆さんの不安感を取り除きたかった。
当日は、外交防衛と文教科学委員会で強行採決が行われたこともあり、翌日の新聞にはあまり取り上げてもらえなかった。ただ、朝日新聞だけが、高齢などの理由で第三者委員会に直接相談に行けない人や距離的に遠くの人のために、市町村の行政相談員が自宅まで訪問してくれるという総務副大臣の答弁を引き出したことを掲載してくれた。
