11:00から参議院議員選挙後初の民主党常任幹事会が開催された。私は東海ブロックの常任幹事であるため、この常任幹事会には毎回出席している。
本日は、7月29日の参議院議員選挙の結果報告であった。その中で、小沢代表は、選挙の結果を評価し、全員一丸となって戦った労をねぎらう発言をした。一方で、大敗した自民党の総裁が退陣しないと言っていることに対して、国民の皆様になかなか理解されないのではないかという疑問を投げかけた。
私も小沢代表や多くの政治評論家と同様、これほどまでに大敗した自民党のトップが何も責任を取らないことは、誰にも理解されないと思う。確かに政権選択の選挙ではなかったが、歴史的大敗と報道各社が書くような状況でトップが責任をとらないということが許されるとしたら、『日本国民総無責任時代の到来』と揶揄されても仕方がないことになる。子どもたちの教育上もよろしくない。世界各国からも馬鹿にされ、日本の発言力は一気に弱まってしまう。
民間会社で、社員の不祥事が続いてもトップが居座り、役員だけ交代させるとしたら、株主が納得するだろうか。安倍総理には、やはりトップの資格はないと思わざるを得ない。恥ずかしい・・・。安倍総理が言う「美しい国」とは、こんな無責任国家を指すのだろうか。政治家の言葉がますます軽んじられてしまう。全くいい迷惑だ。
2007年07月31日
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