第167回国会(臨時国会)が本日から4日間に会期で開会した。この臨時国会は、参議院議員選挙によって当選した議員の任期が始まって30日以内に国会を開かなければならないという国会法の定めに従って開催された。
私は、朝8:30から民主党常任幹事会に出席した後、「新潟県中越沖地震からの復興に関する要望」を受けるため、鳩山幹事長を本部長とする民主党の災害対策本部の一員として、会田柏崎市長と面談した。参議院本会議が10時から開会されるため、私は途中退席して、参議院本会議に出席した。
民主党は、新たに当選された議員を40人も迎えることができた。これで、衆議院の民主党議員と同じ113名となった。当然、本会議場の景色が様変わりした。議席が前から2列目だった私は、今回は4列目となった。民主党の議席は横に広がり、議場の半分を占めるようになった。心なしか、与党はおとなしくなったようだ。
本日の本会議の最も重要な日程は、議長と副議長の選挙である。かつて、参議院で与野党が逆転したことはあったが、野党会派が第一会派となり、野党議員が議長に就くことは初の経験である。本日の本会議で参議院議長に、わが民主党の江田五月議員が選出された。いよいよ新しい政治の幕開けである。期待に応えるべく、民主党は全力を尽くす決意である。
2007年08月07日
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