民主党は、本日15:10、「被災者生活再建支援法の改正案」を参議院に提出した。参議院に提出した法案は、臨時国会が始まって3本目だ。
本法案は、地震や台風などによる風水害によって被害を受けた方々を支援する法案である。これまでの法律(現行法)では、住宅本体の建築や補修などは支援の対象外であり、被災者からはより使い勝手の良い内容を求められていた。今年に入ってからも「能登半島地震」や「新潟中越沖地震」が発生し、未だに生活に困っている方が大勢いる。
私は、参議院政策審議会副会長になったこともあり、この「被災者生活再建支援法」に関わることになった。本日の法案提出時も、私は法案発議者の1人として、直島政調会長、福山政審会長、森筆頭発議者とともに参議院事務総長を訪問した。
その後、各党の国会対策委員会を回り、提出の報告した。委員会で審査されるまでの間に不明な点を明らかにしていかなければならず、しばらくの間は法案とのにらめっこが続くことになるだろう。
2007年09月27日
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