本日参議院本会議が10:00から開かれた。昨日、衆院本会議で代表質問が行われ、わが民主党は鳩山幹事長と長妻政調会長代理が質問に立った。その様子を昨日のテレビ等でご覧になった方もいらっしゃるだろう。いろいろな評価があろうが、概して言えば、福田総理の答弁は相変わらず抽象的で具体性に欠ける内容だったということが共通する意見だと思う。
ところ変わって、本日は午前は参議院での代表質問。民主党は輿石東参議院議員会長の40分の質問だった。福田総理の答弁時間は予定時間の半分の20分で終わってしまった。輿石会長の質問の後、自民党の山崎議員が質問にたったが、これまた福田総理の答弁時間は予定の半分。テレビ中継の時間が狂ってNHKはたいへんだったろう。
総理への代表質問は明日も続く。明日は予定では15:40までだが、今日の調子だと15:00頃には終了してしまうかもしれない。
自民党議員の質問、および福田総理の答弁は、民主党に対して低姿勢だ。衆議院の伊吹幹事長とは大違いだ。誠意を示しているつもりだろうが、それならば今までの強行的な態度は何だったんだろうか。その手には騙されない。
さて、若干話は変わるが、参議院自民党議員は元気がない。拍手も少ないし、激励の野次(?!)もパラパラだ。眠っている(熟睡している)議員もいた。総理の初の答弁なのだから、自民党議員はもっと元気よく応援してあげれば良いのにと、他人事ながら感じてしまった。
2007年10月04日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/58828348
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/58828348
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
