先週の衆議院予算委員会に引き続き、今週の月〜水は参議院で予算委員会が開かれている。昨日は自民党3名とわが民主党から予算委員会の筆頭理事の桜井充議員が質問に立った。本日は、福山政審会長、島田智哉子議員と石井一議員の3名だった。三者三様で聞き応えがあった。
予算委員会は45名で構成され、第一党の民主党は22名。予算に関連して審査する委員会であるため、結局は何について質問しても許される。
予算委員会は第一委員会室と言って、本会議場のある国会議事堂の中の委員会室で行う。実は私は当選以降、この「予算委員会」に配属されたことが一回もないが、第一委員会室では「郵政民営化特別委員会」「行政改革特別委員会」「教育基本法特別委員会」の3つの特別委員会でこれまで7回質問した。ただ、予算委員会がテレビ中継される際は、国対からの指示で傍聴(応援)のため委員会室に入るので、最も慣れ親しんだ委員会室でもある。
昨日、本日とも、その傍聴(応援)のために度々第一委員会室に入った。民主党が第一党になったこともあって、民主党議員が質問する際は、傍聴席は民主党一色に染まる(はずだった)。ところが、昨日は民主一色だったものの、本日は自民党の議員が数人傍聴席を占めていた。朝早くから駆けつけて傍聴席に座っていた。自民党の国対からの指示なのだろう。しかも、福田総理が登場した時、自民党の新人女性議員(東京選出のM議員を含む)が数人で「総理〜!」と黄色い声を飛ばした。男性タレントの女性ファンが叫んでいるのと大差ない。横で聞いていた私たちが恥ずかしくて赤面してしまうほどだった。
いよいよ自民党と民主党の本格論戦が始まった。本日黄色い声で叫んでいた自民党新人議員たちも委員会ではちゃんと質問してくれることを期待したい。
2007年10月16日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/60970425
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/60970425
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
