前回ショート・トークをウェブサイトに掲載してから10日も開いてしまった。それだけ自分の席に落ち着いて座っている機会が少なかったということである。とにかく会議と打合せが頻繁だった。長らく滞っていた委員会や調査会も活気づいてきた。自席に座っていても、次から次へと片付けなくてもならない仕事が舞い込んでくる。
と言いながらも、少しずつ落ち着きを取り戻してきた。来週月曜に開かれる参院の決算委員会で質問に立つが、その質問通告がたった今終わった。昨年の今頃、世間を騒がせた、あの“タウン・ミーティング”の会計検査院報告に基づいた質問を行う。持ち時間が20分と極めて短いため、細かな部分への質問は次回以降に回すとして、ポイントを絞りこんで質問する予定だ。昨年の11月、“タウン・ミーティング”に関する私の質問風景がテレビで流れてから、「あの杜撰なタウン・ミーティングの問題への追及は、もう終わりなの」と聞かれることが度々あった。来週月曜の質問は、その期待に応える前振りだ。
また、私が担当する「被災者生活再建支援法の改正案」の各党および無所属議員への説明が本日共産党を最後に一通り終了した。あとは、災害特別委員会での法案審査がいつになるかが、気になる問題である。来週中には審議入りして欲しい。法案を審議対象とするかどうかを議員運営委員会で決め、その後は国会対策委員会の方針にのっとって各委員会の理事間の協議で決まる。国会での法案審議の前に、明日27日、被災者生活再建支援に関するシンポジウムが東京で開かれる。私は民主党を代表してパネリストとして、4時間の長丁場のシンポジウムに参加する。
2007年10月26日
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