本日12月10日(月)、決算委員会にて平成18年度決算に関する質疑を行った。総理以下全閣僚出席の下、テレビで生中継された。
まず、冒頭で会計検査院による平成18年度決算検査報告の概要について質問した。平成18年度だけで、不当、あるいは処置・改善が必要とされた金額、言ってみれば明らかな税金の無駄遣いが310億円指摘された。もっともそのほかに明確に金額を特定できない事項もあるため、相当の無駄遣いがあることがわかっている。今年度に限らず、これまでもずっと同じ指摘を受け続けてきたことに対して、福田総理と額賀財務大臣に質問した。
記録や情報が不十分だったり、記録を隠蔽あるいは抹消したりして、税金の使い道が正しいのか、正しくないのかさえもわからない。その点から、本日の委員会でのテーマを『記録』『情報公開』において質問した。具体的には、文書管理のあり方、厚生労働省の無駄遣い、沖縄返還の密約に関する米国の公文書の存在、タウンミーティングの20億円に上る無駄遣い、米軍のグアム移転費などについて、60分質問した。
1時間の昼食時間をはさんで、朝9:00〜17:00まで、一番前で座っていることが辛かった。腰が痛いし、飲み物は水だけだし。1度も答弁の機械がない大臣も、さぞ辛かっただろう・・・。
