空席となっていた静岡7区(浜松市の一部、湖西市、新居町)の衆議院議員選挙に向けた民主党公認候補者が、本日の県連常任幹事会で承認された。党本部へ上申し、近いうちに党の常任幹事会で最終的に決定する。
静岡7区は、小泉チルドレンの片山さつき議員(自民党)と郵政造反組の城内実氏(無所属)の選挙区。その濃い選挙区に民主党が立てる候補は、元NHKのアナウンサーの斉木武志氏33歳である。今度の総選挙で民主党は政権交代を狙っている。それ故、とにかく勝てる候補を立てなければならない。知名度の高い片山、城内の両名と戦うためには、斉木氏は露出度を高める戦略も必要であると考えている。
2008年02月04日
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