本日2月29日(金)の15:00、いわゆる民主党「道路特定財源制度改革法案関連3法案」を参議院議長に提出した。法案発議者は8名。私も発議者に名を連ねた。提出後の記者会見にも同席した。ということで、委員会(財政金融委員会)等で答弁を担当することになる。
法案は3本。一つは、道路特定財源に関わる暫定税率の廃止と道路特定財源の一般財源化を目的とした法案。2本目は、所得税法等の一部改正案。これは、年度内に成立しないと国民生活の安定を即座に脅かす事項などを除いたもの。3本目は、租税特別措置法改正案。これは、年度内に成立しないと国民生活の安定を即座に脅かす事項のみを対象としたもの。
政府案は、これら3本を一つにまとめてしまって一括処理しようとしている。暫定税率を廃止すると国民生活に直結するものとそうでないものをごちゃまぜにして、揮発油税等の暫定税率を無理矢理維持しようとしている。
政府・与党と民主党のどちらが本当に国民生活のことを真剣に考えているのか、国民の皆さんに判断してもらいたい。
2008年02月29日
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