本日18日(金)から参議院決算委員会の省庁別審査がスタートした。私は決算委員会の理事である。
参議院は決算を重視している。本日から7回に分けて、1回につき5時間の審査を行う。本日は、外務省と防衛省関連の審査を行った。高村外務大臣と石破防衛大臣が答弁した。民主党の持ち時間は120分。委員会は、本来、13:00〜18:00の予定であったが、自民党が持ち時間を短縮したため(つまり質問しないあるいは途中で切り上げた)、1時間早い17:00に終了してしまった。
自民党の11の席は終了時には5つだけしか埋まっていなかった。質問はしないか早めに切り上げる。欠席はする。自民党は、参議院では第2党とは言え、与党である。この程度の緊張感や真剣みだから、政治が信頼されないのだろう。
来週の21日(月)は、国土交通省の審査を行う。もちろん13:00〜18:00である。21日こそ、自民党はまじめに質問に立ち、最後まで委員会に参加してもらいたいものである。ちなみに、私藤本が決算委員会で質問する対象は、法務省、裁判所、警察庁である。おそらく5月中旬以降となるだろう。
2008年04月18日
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