最近、凝っているのは、肩と首と背中をお尻。凝っているといっても、趣味とか関心事ではなく、いわゆる筋肉の凝りのこと。
2日程前、マッサージに行った。背骨と頚椎がゆがんでいるので、これでよく我慢していますねと、”お褒めの言葉”を頂いた。O脚のせいもあるが、そもそも背骨がゆがんでいるので、楽な姿勢をとろうと思うらしく、かえってゆがみをひどくしてしまっているようだ。それに加え、年を取り、老眼気味になり、さらに運動不足も重なって筋肉が落ち、メタボリックな身体になっていることが、ますます凝りをひどくしている。
東京では車にはほとんど乗らない。国会へも地下鉄と徒歩で通っている。しかも通勤途中には急な坂がある。議員会館もできるだけ階段を使って移動する(私の事務所は5階)。日常的にはほかの議員よりは体を動かしているとは思うが、それでも不足だ。
国会議員に限らず、健康には留意しなければいけない。時々はスポーツクラブに行ったりして気分転換と運動不足の解消に努めた方が、かえって効率があがり、生産性も高まるだろう。今日も時間を見つけて1時間程度、運動してみようと思っている。
2007年03月02日
2007年02月21日
調査会での質問 2007年2月21日
参議院の「経済・産業・雇用に関する調査会」が先週と今週の水曜日、2週にわたって開催された。テーマは、ワーク・ライフ・バランス。言ってみれば、仕事と私生活のバランスのこと。働くことが”善”で、生活をエンジョイすることは”悪”という古い発想から脱却し、生活を楽しむことが仕事を充実させることにつながり、生産性を上げることにつながるということ。
今週は、ワーク・ライフ・バランスの中でも、出産と子育てについて、3名の参考人をお呼びして自由質疑を行った。私は、先週の調査会で質問しようと思っていたが、時間切れで今週に回された。一人10分と制限があるため、あまり突っ込んだ質問はできなかった。
私は、拘束労働時間の長時間化に影響されずに賃金が上がる領域の拡大、日本の家族主義からの脱却の可能性と方策、延長保育の是非と仕事・生活の両立政策との相関関係、出生率と女性の就業率の相関関係等について質問した。
結論だけを言うと、まずは、企業のトップの意識改革と政策的には中小企業支援が必要であるとういうことだろうか。
今週は、ワーク・ライフ・バランスの中でも、出産と子育てについて、3名の参考人をお呼びして自由質疑を行った。私は、先週の調査会で質問しようと思っていたが、時間切れで今週に回された。一人10分と制限があるため、あまり突っ込んだ質問はできなかった。
私は、拘束労働時間の長時間化に影響されずに賃金が上がる領域の拡大、日本の家族主義からの脱却の可能性と方策、延長保育の是非と仕事・生活の両立政策との相関関係、出生率と女性の就業率の相関関係等について質問した。
結論だけを言うと、まずは、企業のトップの意識改革と政策的には中小企業支援が必要であるとういうことだろうか。
2007年02月14日
ワークライフバランス 2007年2月14日
バレンタイン・デーの今日、2月に入って初めての本会議が開催された。その後、13:00〜16:00、経済・産業・雇用に関する調査会が開かれた。
参考人を3名お呼びして、ワークライフバランスについて、スウェーデンとイギリスの現状、およびマイクロソフト社の取り組みについてヒアリングを受けた。その後、その3名の参考人に対しての質疑(自由質疑)に移った。自由質疑と言っても1人10分程度の割り当てがあり、質問者もあらかじめ決まっている。予定されていない議員は、時間が余った場合のみ、手を挙げて質問できる。
ただ、毎回時間ぎりぎりまで質問が続き、予定していない者は質問できない。私も質問したかったのだが、時間切れで次週に回ることになってしまった。
今日、紹介があったマイクロソフト社は結構斬新な勤務形態を採用しており、私以外の議員は結構驚いていた様子だった。私が3年前まで勤務していたUFJ総研(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)も相当斬新だったため、私は何も驚かなかった。次週は、そのUFJ総研の紹介も含め、10分の割り当て時間を効果的に使って質問をするつもりである。
要は、如何に既成概念という呪縛から解き放たれて、自由な発想で制度を考えて、実行を試みるかだけだと思う。新しい発想と取り組みは、思い込みや行き掛かりを捨てるところから始まるのではないだろうか。
参考人を3名お呼びして、ワークライフバランスについて、スウェーデンとイギリスの現状、およびマイクロソフト社の取り組みについてヒアリングを受けた。その後、その3名の参考人に対しての質疑(自由質疑)に移った。自由質疑と言っても1人10分程度の割り当てがあり、質問者もあらかじめ決まっている。予定されていない議員は、時間が余った場合のみ、手を挙げて質問できる。
ただ、毎回時間ぎりぎりまで質問が続き、予定していない者は質問できない。私も質問したかったのだが、時間切れで次週に回ることになってしまった。
今日、紹介があったマイクロソフト社は結構斬新な勤務形態を採用しており、私以外の議員は結構驚いていた様子だった。私が3年前まで勤務していたUFJ総研(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)も相当斬新だったため、私は何も驚かなかった。次週は、そのUFJ総研の紹介も含め、10分の割り当て時間を効果的に使って質問をするつもりである。
要は、如何に既成概念という呪縛から解き放たれて、自由な発想で制度を考えて、実行を試みるかだけだと思う。新しい発想と取り組みは、思い込みや行き掛かりを捨てるところから始まるのではないだろうか。
2007年02月13日
不気味すぎる超暖冬の中の後援会事務所開き 2007年2月13日
統一地方自治体選挙への立候補予定者の後援会の事務所開きが相次いでいる。事務所開きは、土・日・祭日で行われるのが一般的だ。この3連休も静岡県内で複数の事務所開きが行われた。 私は参議院議員であるが故に、県内全域の民主党系候補から声をかけて頂く。しかし、どうしても複数の事務所開きの日程が重なってしまい、私が出席できないケースが生じてしまう。
事務所開きは普通、屋外で行われる。本来、今は1年で最も寒い時期。外で、日陰に1時間も立っていれば、体は芯まで冷え切ってしまう。使い捨てカイロを上着の内ポケットと靴の中に忍ばせることになる。ところが、10日からの3連休は異常に暖かく、日が差すと暑いくらいで(決して大げさではない)、ちょっと助かったというのがホンネである。
しかし、地球温暖化に伴う気候変動は、深刻な環境問題である。地球の寿命が迫っていることを実感させられるほど不気味なまでの超暖冬の中での事務所開きであった。やはり、寒い時期は寒い方が心地良い。
事務所開きは普通、屋外で行われる。本来、今は1年で最も寒い時期。外で、日陰に1時間も立っていれば、体は芯まで冷え切ってしまう。使い捨てカイロを上着の内ポケットと靴の中に忍ばせることになる。ところが、10日からの3連休は異常に暖かく、日が差すと暑いくらいで(決して大げさではない)、ちょっと助かったというのがホンネである。
しかし、地球温暖化に伴う気候変動は、深刻な環境問題である。地球の寿命が迫っていることを実感させられるほど不気味なまでの超暖冬の中での事務所開きであった。やはり、寒い時期は寒い方が心地良い。
2007年02月09日
政治家は政策の伝道師 2007年2月9日
今日は、朝8:00から勉強会で講師を務めてきた。野田佳彦衆議院議員の同級生が代表幹事の会で1時間ほど講師を務めてきた。
本日は、民間企業の方、25名ほどの集まりであった。本日のテーマは「観光政策」。勉強会の始まりに際し、野田議員から、「最近、街頭演説をやっていて”ローカル・マニフェスト”という言葉に反応する有権者が多くなった」という言葉を受けて、私もローカル・マニフェストの調査研究した者として、冒頭、ローカル・マニフェストについて一言述べて、本日の勉強会をスタートさせた。
観光については、現状と課題を簡単に述べた後、観光の総需要を拡大するには、まず休日制度を変えなければいけない(休日の平準化と自由裁量による休暇取得)ことを強調した。個人的には、話題のホワイトカラー・エグゼンプションも、休暇制度とセットで取り入れるのであれば、検討する余地はあると思っている。休日の平準化は、道路整備や雇用創出にも貢献する政策であるが、なかなか深く理解してくれる人は少ない。政治家よりは民間企業の方の方が、理解してもらえるような気がする。
政治家は、例えば、今回のように観光の重要性と生活への影響やローカル・マニフェストによる地方のガバナンス改革の必要性を伝える等、政策を伝え、意識を変えてもらうような、いわば伝道師的な役割を担っている。伝道師的な普及活動であれば、選挙区内に限定せず、全国どこへでも出かけていく用意がある。
本日は、民間企業の方、25名ほどの集まりであった。本日のテーマは「観光政策」。勉強会の始まりに際し、野田議員から、「最近、街頭演説をやっていて”ローカル・マニフェスト”という言葉に反応する有権者が多くなった」という言葉を受けて、私もローカル・マニフェストの調査研究した者として、冒頭、ローカル・マニフェストについて一言述べて、本日の勉強会をスタートさせた。
観光については、現状と課題を簡単に述べた後、観光の総需要を拡大するには、まず休日制度を変えなければいけない(休日の平準化と自由裁量による休暇取得)ことを強調した。個人的には、話題のホワイトカラー・エグゼンプションも、休暇制度とセットで取り入れるのであれば、検討する余地はあると思っている。休日の平準化は、道路整備や雇用創出にも貢献する政策であるが、なかなか深く理解してくれる人は少ない。政治家よりは民間企業の方の方が、理解してもらえるような気がする。
政治家は、例えば、今回のように観光の重要性と生活への影響やローカル・マニフェストによる地方のガバナンス改革の必要性を伝える等、政策を伝え、意識を変えてもらうような、いわば伝道師的な役割を担っている。伝道師的な普及活動であれば、選挙区内に限定せず、全国どこへでも出かけていく用意がある。
