国会は終盤に入り、参院では定例日は毎回本会議が開かれている。今週も月・水・金と定例日は全て本会議が開催された。今日25日は、6委員会、10件の法案の採決があった。民主党は、「短時間労働者の雇用管理改善法」いわゆるパート労働法と「少年法の改正」の2つの法案に反対した。裏を返せば、8法案に賛成したことになる。賛成割合は8割。
民主党が反対した2つの法案とも、賛成と反対の差が18票。つまり、10人議席が逆転すると法案は成立しない。選挙前ということもあって欠席する議員が相変わらず多く、本日の出席議員は194。本日の出席率は80%。自民党議員の欠席が多いため、賛成と反対がこのような僅かな差になってしまう。委員会に至っては、重要案件の審査が残っている一部の委員会を除くと、やっと定員に届くという委員会もあるようだ。野党は揃っているが、自民党が少ない。採決の時に揃うというケースもある。
2007年05月25日
2007年05月17日
質問が続く時は続くものです 2007年5月17日
先週の5月9日(水)に決算委員会で質問に立って以来、14日(月)は本会議での代表質問、そして、本日17日の国土交通委員会での質問、さらには来週21日(月)の決算委員会と質問に立つ頻度が高くなっている。
不思議なもので、インターバルが空くときは1ヶ月以上も質問が回ってこない時もあるのだが、続くときは今回のように2週間のうちに4回も回ってくることがある。質問準備に大忙しだ。
14日の本会議での代表質問は15分。17日の国土交通委員会での質問と同じ「地域公共交通活性化および再生に関する法律案」に関するもの。本会議での代表質問は、今回2度目。最初よりは緊張しなかった気がする。野次や激励の声援は全部聞こえたほどだ。国民投票法案の採決の直前だっただけに、やや前座的な位置づけだったこともあって、気楽にできたのかもしれない。
さて、来週21日の決算委員会は、松岡農水大臣への質問だ。「なんとか還元水」の問題は決着がついていない。松岡大臣の出身官庁である林野庁所管の独立行政法人緑資源機構を取り巻く不透明なお金の動きなど、注目のテーマに関する質問も行う予定だ。
不思議なもので、インターバルが空くときは1ヶ月以上も質問が回ってこない時もあるのだが、続くときは今回のように2週間のうちに4回も回ってくることがある。質問準備に大忙しだ。
14日の本会議での代表質問は15分。17日の国土交通委員会での質問と同じ「地域公共交通活性化および再生に関する法律案」に関するもの。本会議での代表質問は、今回2度目。最初よりは緊張しなかった気がする。野次や激励の声援は全部聞こえたほどだ。国民投票法案の採決の直前だっただけに、やや前座的な位置づけだったこともあって、気楽にできたのかもしれない。
さて、来週21日の決算委員会は、松岡農水大臣への質問だ。「なんとか還元水」の問題は決着がついていない。松岡大臣の出身官庁である林野庁所管の独立行政法人緑資源機構を取り巻く不透明なお金の動きなど、注目のテーマに関する質問も行う予定だ。
2007年05月07日
民主党マニフェスト作り始まる 2007年5月7日
本日朝9時20分ごろ、民主党政策調査会から国会内の藤本祐司事務所に、本日10時〜18時の集中討議に参加してくれという電話が入った。電話は政策秘書が受けたが、私自身はまだ国会事務所に着いていなかった。というのも、その討議は、政策調査会の役員による集中討議だったので、政調メンバーではない私には声はかかっていなかったため、出席する予定は全くなかったからだ。
何故、私に参加してくれというのかはわからないまま、午後13時から18時までの討議に参加した。途中、別の会議で30分ほど中座したが、最後まだ討議に参加した。本日の参加メンバーは、松本政調会長を含め、衆議院議員が10名、参議院議員が5名の計15名。
民主党の各部門の政策を精査した上で、参院選挙のマニフェストとして重点施策に掲げる政策の絞込みの第一工程を行った。この場でその中味を教えることはできないが、今後も何度かこのような作業を積み重ねて、マニフェストを完成させることになるだろう。
正直言って、明後日9日の決算委員会での質問の準備の時間を割かれて、私としては少々痛かったが、民主党マニフェスト作りに参加できることは光栄である。
国会は、本日から後半戦に突入した。国会審議と同時並行でマニフェスト作りなど、参院選挙に向けた活動が本格的に始まった。
何故、私に参加してくれというのかはわからないまま、午後13時から18時までの討議に参加した。途中、別の会議で30分ほど中座したが、最後まだ討議に参加した。本日の参加メンバーは、松本政調会長を含め、衆議院議員が10名、参議院議員が5名の計15名。
民主党の各部門の政策を精査した上で、参院選挙のマニフェストとして重点施策に掲げる政策の絞込みの第一工程を行った。この場でその中味を教えることはできないが、今後も何度かこのような作業を積み重ねて、マニフェストを完成させることになるだろう。
正直言って、明後日9日の決算委員会での質問の準備の時間を割かれて、私としては少々痛かったが、民主党マニフェスト作りに参加できることは光栄である。
国会は、本日から後半戦に突入した。国会審議と同時並行でマニフェスト作りなど、参院選挙に向けた活動が本格的に始まった。
2007年05月06日
今日は雨。仕事はかどります。 2007年5月6日
連休の初日の4月30日と本日5月6日は、朝から議員会館で仕事。連休明けの9日の決算委員会で質問に立つため、その準備のためだ。予定外の仕事も入り、委員会前日の8日も会議が続き、時間的余裕がないので、今日のうちに粗方仕上げてしまいたくて議員会館に来ている。
朝から雨が降っているので、外に出たいという気分も沸かないし、仕事には絶好の天気だ。連休最終日を楽しみにしていた方々には申し訳ないが、今日の雨はまさに仕事日和だ。
さて、明日から国会も後半戦。法案が参議院にバンバン回ってくる。法案が回ってくるのが嫌というわけではないが、もっと衆議院で真剣にかつ慎重に議論をして欲しいものだ。強行過ぎる与党を止めるには、まずは参議院議員選挙で民主党が勝つしかない。
朝から雨が降っているので、外に出たいという気分も沸かないし、仕事には絶好の天気だ。連休最終日を楽しみにしていた方々には申し訳ないが、今日の雨はまさに仕事日和だ。
さて、明日から国会も後半戦。法案が参議院にバンバン回ってくる。法案が回ってくるのが嫌というわけではないが、もっと衆議院で真剣にかつ慎重に議論をして欲しいものだ。強行過ぎる与党を止めるには、まずは参議院議員選挙で民主党が勝つしかない。
2007年04月26日
耐震構造計算偽装問題への対応法案可決 2007年4月26日
本日、耐震構造計算偽装問題に関する法案が参院国土交通委員会で可決した。明日の参院本会議で成立する予定である。
本法案は、一昨年11月に発覚した耐震構造計算偽装の再発防止あるいは再発した場合の消費者保護を目的としている。正式な法案名は、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律案」。先に成立した建築基準法や建築士法の改正と相まって、安全で安心できる住宅が消費者に供給できるようにするための法律である。
24日の参考人質疑と政府への質疑に続き、本日も政府への質疑を行った。連休前の国土交通委員会は本日が最後。次回は連休明けの5月8日(火)を予定している。
連休明けといえば、5月9日(水)に私は決算委員会で質問する。相手は、内閣府と総務省である。質問づくりに向けて、連休中も国会事務所に何度か顔を出すことになりそうだ。
本法案は、一昨年11月に発覚した耐震構造計算偽装の再発防止あるいは再発した場合の消費者保護を目的としている。正式な法案名は、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律案」。先に成立した建築基準法や建築士法の改正と相まって、安全で安心できる住宅が消費者に供給できるようにするための法律である。
24日の参考人質疑と政府への質疑に続き、本日も政府への質疑を行った。連休前の国土交通委員会は本日が最後。次回は連休明けの5月8日(火)を予定している。
連休明けといえば、5月9日(水)に私は決算委員会で質問する。相手は、内閣府と総務省である。質問づくりに向けて、連休中も国会事務所に何度か顔を出すことになりそうだ。
