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2007年04月20日

相変わらず欠席が多い本会議 2007年4月20日

 統一地方自治体選挙と参院補選が最終盤を迎えた本日の参院本会議。相変わらず欠席が目立つ。法案に対する採決があるため、何人が出席しているかが、一目でわかる。本日の本会議は、出席者184名。欠員や議長を考慮すると、237名の現職参議院議員がいるはずだ。となると、出席率は78%。

 国政選挙の投票率よりは高いかもしれないが、その選挙で国民の皆さんから選ばれた国会議員の国会への出席率が、この程度というのは問題である。

 今参議院で審議中の国民投票法案も最低投票率は定められていない。選挙の投票率や国会議員の本会議への出席率から想定すると、憲法改正といった難しいテーマへの国民投票率がぐっと低くなる恐れはある。2割程度の国民しか投票しないでも、憲法改正してしまうことも生じるかもしれない。これで良いのかと素朴な疑問が沸いてくるのは至極当然である。
posted by 藤本祐司事務所 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ::: 藤本ゆうじのショートトーク

2007年04月18日

蓮舫議員のブログに思わず反応 2007年4月18日

 本日18日の参院本会議で柳沢厚生労働大臣が答弁した時、私は先般、大臣が「サポート・ステーション」を『サポ・ステ』と言い、ご本人が苦笑いしていたのを思い出した。

 同時に蓮舫議員のHPの「れんほうのつぶやき」を思い出した(まず、www.renho.jp/にアクセスして4月12日『イーター法案』をお読みください。藤本祐司のウェブサイトからも蓮舫議員のサイトにリンクしています)。
 蓮舫議員によると文部科学省の局長が「ブロード・アプローチを日本語に訳すと幅広いアプローチです」と答弁したくだりである。アプローチも英語だろう。実は、私も同じような経験をした。

 一昨年の8月1日の郵政民営化特別委員会で当時の竹中平蔵大臣に質問した時のことである。「国際物流に進出する際の事業性を評価する際、海外のインテグレーターを参考してしますが、インテグレーターとは何ですか」という趣旨で私が質問した。竹中大臣は、「まさにインテグレートして、統合して・・・」と答弁した。議場、「それじゃわからん。インテグレートも英語だ」と野次と笑いに議場が包まれた。私は「集荷から配送まで全部一貫してすべて総合的に行う物流事業者です」という答弁を期待した。蓮舫議員のブログを読んで、この竹中答弁を思い出した。
posted by 藤本祐司事務所 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ::: 藤本ゆうじのショートトーク

2007年04月17日

エコノミー症候群に気をつけましょう 2007年4月17日

 本日17日の13:40から30分間だけだが、国土交通委員会で質問する(委員会は13:00〜16:00)。テーマは「航空の安全」。ボンバルディア社製の航空機トラブルが高知龍馬空港と熊本空港で続き、さらに富山県山中でのヘリコプター事故などが発生した。これらを受けて、航空の安全性についての集中的審議を行う。

 ところで、昨日16日は、午前中の本会議に続き、13:00〜17:35の約4時間半、参院決算委員会が開催された。ずっと座っていると、さすがに腰とお尻が痛くなり、足もむくんでくる。途中、退席してトイレに行きながら委員会室の外で屈伸運動をするようにして、飛行機に乗ったときに生じるいわゆるエコノミー症候群にならないように努めている。もしかして、エコノミー症候群にかからないように乗務員が指導するのも、『航空の安全』の1つかな!?
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2007年04月16日

本会議での国民投票法案に関するお粗末な答弁 2007年4月16日

 本日、11:00より参院本会議が開かれました。議題は、国民投票法案の趣旨趣旨説明。先週金曜に、与党が強行的に採決し、参院へ回ってきた法案である。
 その趣旨説明の中で、自民党衆議院議員の保岡発議者は、「衆院で十分な審議を踏まえ、参院で足りない部分を審議して・・」といった趣旨の答弁をした。参院は足りない部分を審議する場所ではないし、そもそも審議が足りないのに採決して参院へ回してくるのは大きな問題である。当然、本会議場は、野次と怒号の渦。参院軽視も甚だしい。ここまで衆議院議員に侮辱されても、自民と公明の参議院議員は何も感じていないらしい。それこそ大きな問題である。

 結局、本日開催予定の参院憲法特別委員会は開催されず、保岡議員は、参院議員運営委員会で陳謝するらしい。
posted by 藤本祐司事務所 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ::: 藤本ゆうじのショートトーク

2007年04月11日

統一地方選前半戦が終了 2007年4月11日

 4月8日、統一地方自治体選挙の前半戦が終了した。この前半戦では、浜松市と静岡市の両市長をはじめ、静岡県議と4月1日より政令市となった浜松市議選が行われた。全体とすれば、民主党公認、推薦ならびに民主党に近い議員は勝利したと言える。ただ、現職、元職、新人で各1名ずつの3名の当選がかなわなかったことは、たいへん残念である。

 さて、8日(日)は夕方から静岡県連事務所につめて結果を待ったが、最終的に全ての結果が判明したのが、翌9日の午前2時過ぎ。家に戻って寝ついたのは、明け方の4時になってしまった。

 9日(月)は県庁で渡辺周静岡県連会長とともに記者会見を行い、その後、国会へ。その日は13時から18時まで参院決算委員会。正直言って、睡眠不足の為かなり眠かったが、なんとか耐えた。

 今週は、月曜から通常通り、各種委員会や党内の会議が実施されている。15日(日)から統一地方自治体選挙の後半戦が始まるが、後半戦の期間は、ほぼ普通通り、国会が行われる見通しである。
posted by 藤本祐司事務所 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ::: 藤本ゆうじのショートトーク